怪しいコンサル(情報商材)のクーリングオフは返金されるまで気を抜くな!

TwitterのDMから始まった怪しいコンサルの話。

おバカな僕は40万も大金を払ってしまったのですが、これが酷かった!

TwitterのDMから40万のコンサルを受けることにしたけど、その内容を知りたい?

2019.06.10

 

そして前回、クーリングオフまでこじつけたのです。

稼げるコンサルのクーリングオフ対応が酷すぎるので消費者生活センターに相談した

2019.06.15

 

時間はかかりましたが、見事にクリーリングオフできる約束まで果たしたのですが・・・

さすが怪しいコンサル会社!

クーリングオフから返金されるまで、最後に一波乱まっていました。

今回は返金されるまでの衝撃のラストをお伝えします。

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クーリングオフの約束はどこに・・・?

TwitterからDMが来て、僕のブログのアドバイスを無料でしますよ!ってことから始まったこの話。

 

僕のブログのアドバイスは一切なく、40万のコンサルの話になり、内容を見たら酷いもんで、あげくのはてにクーリングオフのことを契約書に書いてるのに返金できないと言われる始末・・・。

もう笑うしかありません。

 

それで消費者生活センターに相談し、消費者センターの方が相手のコンサル会社と話をしたところ、あっさりと全額返金すると約束されました

つまり、僕が返金の連絡をして直接、話した時にいろいろと言ってきてましたが、簡単に言うとなめられてたってことです。

 

まぁ~イラっとはしますが、返金されるならそれで良し!

ブログのネタとして思いっきり使ってやろうと、自分に言い聞かせて返金を待ちます。

 

・・・1週間後。
返金はまだされてません。

・・・

・・・・

・・・・・2週間後。
返金はまだされてません。

 

おい!いつになったら返金するんだよ!

そう・・・これが怪しいコンサル会社の最後にあがき!

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PayPalの返金システムを使って怪しい会社は最後まで返金しない様にあがくぞ!

僕はこのコンサル会社にPayPalで支払いをしています。

そして、このPayPalの返金システムが相手が仕掛けた最後のあがきなのです。

 

PayPalの返金の流れ

  1. 「取引履歴」から支払いをした相手の連絡先に直接、返金をお願いする
  2. 応じなかった場合、「問題解決センター」から意義の申し立てる
    (返金などされたら取り消して終了)
  3. 異議を提出してから20日以内に問題解決しない場合は「クレームにエスカレートする」を選択する。
    20日過ぎて「クレームにエスカレート」しなかった場合は勝手に問題解決したことになるので注意

 

PayPalで返金するまではこの様な流れになります。

ここで注意するのは3番目のところ!

 

異議を提出してから20日以内に問題解決しない場合は「クレームにエスカレートする」を選択する。

20日過ぎて「クレームにエスカレート」しなかった場合は勝手に問題解決したことになる

 

この部分がポイントです。

僕が返金の約束をこじつけるまでの流れをおさらいすると・・・

  1. PayPalに記載されている相手の会社に返金してもらえる様にメール送ったがシカト。
  2. その後、コンサル用のLINEから何事もなかったかの様にコンサルの話を進めてきたので返金を改めてLINEでも送ったが1度、話をしないといけなくなった。
  3. 直接、電話をしたが「返金はできない」と言われる。
  4. 消費者生活センターの方と相談してPayPalの「問題解決センター」から異議の申し立てを行う。
  5. 返金とクーリングオフは違うとトンチの様な回答が来る。
  6. 消費者生活センターの方が直接、話をすると返金の約束をしてもらえた。

 

つまり消費者生活センターの方と返金の約束はしたが、いつまでに返金するとは言っておらず、パッと見た感じ問題を解決した様に見えます。

しかし、PayPalでは「問題解決センター」に異議の申し立てをした状態のままで止まってます

このまま20日間が過ぎるとPayPalでは問題が勝手に解決したことになり、PayPal側はもう取り扱ってもらえません

 

 

いや~したたかですよね(笑)

 

ブログの無料コンサルの時もスカイプで話しをするまでは毎日の様にLINEを送ってくるが、コンサルに入った翌日から一切、連絡は来なくなり。

第1回目のコンサルの話をする日を決めるのもクーリングオフ期間を逃げるために第3希望の1番遅い日にされたり。

「返金できません」と直接、話をした後も特別にこちらからサポートの連絡をしますよ!と言っておきながら連絡が来るのはクーリングオフ期間まで。

クーリングオフ期間が過ぎた翌日にも連絡します!と言っていたが、期間が過ぎたら逃げれたと思い、連絡をしなくなる。

 

そして今回は、消費者生活センターに返金すると言って問題解決した様に見せてPayPalの「クレームにエスカレート」させない魂胆です(笑)

もう…いくらなんでもバカにしすぎ!

 

さすがに僕もそこまでバカじゃないです(笑)

PayPalの返金について、いろいろと調査済み。

PayPalは海外の会社なので期間を過ぎたらどうしようもないことも調べたし、クレームにエスカレートするとPayPalの売り手側(相手の会社)にとって困ることになるのは調べたZe!

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PayPalの「クレームにエスカレート」させたら・・・

消費者生活センターの方が返金の約束をしてから2週間が過ぎました。

もちろん返金はありません。

一応、ギリギリまで待ったけどPayPalに「問題解決センター」に異議の申し立てをして18日たっても返金はありませんでした(笑)

相手の会社のメールに連絡してもいいのですが、最初に返金のメールを送ってからシカトされてるので、きっと意味はない!

 

勝手にクレームにエスカレートしてもいいのですが、一応、消費者生活センターの方に電話で事情を説明・・・。

消費者生活センターの方はPayPalに連絡をして確認までしてくれました。

 

「返金がまだならクレームにエスカレートしないと、その後の対応ができない」とPayPalの回答も得たので、ついにクレームにエスカレート!

 

そしたらですよ!!

エスカレートしてすぐに消費者生活センターの方に連絡が来ました(笑)

 

さらに!

今日の振り込み時間は過ぎてしまったから明日の朝一で振り込むので、確認次第すぐに問題解決してほしい!って言ってきやがった!!

 

 

・・・いや、なんて主張(笑)

こちらの言い分はシカトして、最後まで逃げるつもりでいながら都合が悪いところを突かれると迅速な対応・・・。

 

さすがオフ・ブラックなコンサル会社(笑)

いや・・・オフホワイトの元ネタの方みたいに、すでにブラックか??

 

 

もう・・・あきれて何も言えねぇ~状態ですが、大事なことはちゃんと返金されるのか?

これだけです。

 

そして運命の翌日!結果はと言うと・・・

朝一で全額返金されてました!

 

PayPalを使って販売をしてる会社(売り手)はクレームにエスカレートすると困るのは、どうやら本当の様です(笑)

今までで1番素早い対応。

こちらが確認しに行く前に消費者生活センターに振り込んだ連絡をしたぐらいなので、クレームになるのは相当、問題みたいです。

 

そして僕は振り込みの確認は午前中にて、問題解決はその日の深夜までしませんでしたとさ。

ムダな時間を使った分、せめてもの仕返しです(笑)

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クーリングオフから半年後・・・

TwitterのDMから来た怪しいコンサルの話。

いろいろとありましたが、無事に全額返金はできました

 

一応、ことわっておきますが僕はネットで稼ぐことが詐欺とか怪しい仕事とは思ってない方です

どちらかと言うと肯定的な方

なので、今回のことも実際にコンサルまでしてもらってないので詐欺とかは言いません。

オフブラックと濁しときます(笑)

 

インターネットを使って稼ぐ方法はあると思いますが、それを利用して悪だくみする人もいます。

今回のTwitterのDMから始まったコンサルの話も、もしかしたら本当にコンサルしてもらえば稼げるかもしれません。

「コラボが~」とか「僕のために~」とか「信用が~」、「win-winで~」とか言ってた割に対応が酷すぎたので僕の場合は信用できないと思っただけです。

 

自分で見極めること!

バカな僕に言われても説得力ないかもしれませんが、これが大事です。

 

皆さんは今回のコンサル話、怪しいと思いますか?
それともこれは本物だ!と思いますか?

どっちとも言えない・・・そう思うあなたに!もう1つ判断材料を!!

 

クーリングオフ問題が終わってから半年後にLINEが届きます。

それがコチラ!

そんな案件があるならサイト量産のコンサルではなく、こっちをメインにしちゃえよ・・・

僕からは以上です(-ω-)/

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